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由利明誠高等学院では不登校、ひきこもり、いじめ等で悩んでいるお子様をご支援いたします。|秋田県|岩手県|宮城県|由利本荘|

由利明誠学園では、不登校、ひきこもり、いじめでお悩みの方へ通信サポート、高卒検定などを通じて、再出発を支援する学校です。

親御さんの声

親御さんの声

平成22年度入学生の親御さんの声(矢島在住)
4年間ご指導頂きまして、ありがとうございます。
私たちは、何も出来ませんでしたけど、校長先生はじめ、先生方には大変お世話になりました。3年で思う様に単位を取れなく1年多く居させて頂き、ありがたく思っています。
先生方も心配されている今後の進路に関しましては、本人と話し合いながら決めていきたいと思います。本人のやりたいことを尊重しながら、少しずつ、時間が掛かるかも知れませんが、頑張って行きたいです。
4年間先生方と在校生と過ごしたことを、忘れずに今後の生活に生かしていきたいと思っています。何度かつまずく時があるかも知れませんが、その時は先生方にご相談に伺うかも知れませんので宜しくお願い致します。
4年間本当にお世話になりありがとうございました。心より感謝申し上げます。
平成22年度入学生の親御さんの声(秋田市在住)
3年間お世話になりました。無事卒業することができました。ありがとうございます。
校長先生をはじめ、ご指導頂きました先生方、寮生活でお世話頂いた寮母さん、そして周囲の方々には本当には感謝申し上げます。
3年間、過ごせたことは皆様のお力沿いがあったからこそと思っております。
入学して間もない頃は、子供は勿論ですが私も親として不安が一杯でした。果たしてこの学校生活を選択して良かったのか、まだ成長していない息子と離れて生活を選んで・・・など自分を責めながらの日々でした。しかし、中学の頃の生活を考えると本人にとっては成長できるチャンスではないかと思い。ひたすら見守ることが親としての役割と信じてきました。
本人も葛藤の毎日ではありましたが乗り切ってくれたようです。これも皆様の支えがあったからだと感謝しております。
中学時代、ほとんど学校に通えなかった息子がこうして卒業できることは本当に私達家族にとっても嬉しいことです。前進できた喜びと自信を得ることができました。
本当にありがとうございます。
平成21年度入学生の親御さんの声(新潟市在住)
明誠高等学院にお世話になって、早いもので2年になります。
当時、地元の高校に通っていましたが、友達の輪から外され、学校へ行くのが辛く、辞めたいとの事。「自分で選んだ学校、他の友達作って頑張れ」と何度も説得しましたが辞めてしまいました。
精神力の弱さを知り、甘やかして育ててしまったのではと、深く反省させられました。
そんな時ある方から、当学院の事を聞き、さっそく娘と見学にいきました。
校長先生や他の先生方にお会いして、「温かく家庭的な所だなぁ・・ここなら任せられる」と思い、思い切って送り出す事にしました。
知らない土地で、アルバイトの経験もさせて頂きました。そして親のありがたさ、家族の大切さも解ってきた様です。親元から離し、本当によかったと思っています。
この2年間、校長先生はじめ、諸先生方、そして寮母さん、大変お世話になりました。感謝申し上げます。
これからの明誠高等学院のご発展を、お祈り申し上げます。
平成20年度入学生の親御さんの声(にかほ市在住)
学院の方には3年間お世話になり、先生方のご指導ご協力のお陰で、なんとか卒業までたどり着くことが出来ました。
今思うと、とても長い道のりでした。
小学校高学年から何度も挫折を経験し、高校入学をきっかけに再出発することを願っていたところでした。いろいろなプレッシャーにより続けることはできませんでした。この先どうしたらいいのか親子共々途方に暮れていたところ、新聞に折り込まれていた1枚のチラシに目がとまりました。学院の入学案内のチラシでした。内容を見て、ここなら無理なく続けていけるのではないかと思いすぐに連絡し、面接していただいたことを今でも思い出します。
入学後は、人間関係に悩んだり、勉強面(特に期限つきのリポート提出のプレッシャー)で何度も押しつぶされそうになりましたが、その都度親身になって相談にのっていただき、サポートしていただきました。本当に感謝しております。
また、短い期間でありましたが、寮生活の方も経験させていただき、本人にとって、いろいろな面で成長できたのではないかと感じております。
今後の進む方向については、現在模索しているところですが、ゆっくり考え進んでいければと思っております。

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