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- 平成15年度入学生の親御さんの声(由利本荘市在住)
- 家の子は、中学一年生から、不登校となってしまい、大変悩んでおりました。進路が決まらないまま、卒業を目前に控えた時、由利通信教育支援センター(現:明城高等学院)の開校を知りました。子供と一緒にセンターに伺い、お話を聞くことができました。帰り道、「行ってみようかな」の一言が、本当にうれしくて今でも、心に残っております。
これまでの不規則な生活を、新しい生活へ切り替えることが出来るのか問題でしたが、無理のない時間構成と、センターの先生方々のお陰で克服できました。学習面では、先生が分かりやすく解説してくれるため、NHK学園への提出リポート作成も安心しています。秋田東高校へのスクーリングにも意欲的に登校しており、友達もできて楽しんでいるようです。由利通信教育センター開校のお陰でわが子の明るい笑顔が戻ってきました。大変感謝しております。 - 平成16年度入学生の親御さんの声(由利本荘市在住)
- 高校合格の喜びもつかの間、入学当初は順調だった息子は、夏休み明けから不登校となってしまいました。単位取得の為にと本人も家族も登校への努力を試みましたが、ストレスが身体に表れるまでになり断念しました。失望の中にも高校卒業の資格だけは取得させてあげたいというのが家族の一致した意見でした。
そんな時『由利通信支援センター(現:明城高等学院)』の存在を知り、通わせて頂くことに決めました。NHK学園の入学、レポートの提出、秋田東高校でのスクーリングなどの新しい経験もセンターの諸先生の細やかなご指導とご支援によりクリア出来ました。
通信制高校入学により、ゆとりの時間を得て息子はいろいろな検定試験に挑戦し、趣味の世界を広げ、又最近はアルバイトによる社会参加も体験でき、生き生きと輝いています。これも一重に心と学習の両面をサポートして下さるセンターの諸先生方のお蔭と感謝いたし、多様化する今日に不可欠の場と痛感しております。 - 平成17年度入学生の親御さんの声(象潟町在住)
- 通信教育支援センター(現:明城高等学院)に入学して、八ヶ月近くになりました。通信教育について、よく知りませんでしたので、私としても多少の不安がありました。
リポートとかスクーリングと言う言葉も馴染みがなく、特にリポート提出が大変だと他人から聞き、子供一人でリポート作成が出来るのか心配でした。
支援センターでは、分からない所を丁寧に指導してくれ、提出日まで間にあうように出しているようです。勉強のことばかりではなく、月一度の課外学習などもあり楽しんでいるようです。
今では、子供もセンターの先生方に慣れ、無口な子ですが若い先生をお兄さん(失礼ですが)の様に話しをしていると聞いています。
支援センターの事を知り、また、入学させた事を大変良かったと思っています。 - 平成18年度卒業生の親御さんの声
- 本校を卒業するにあたり今までご指導頂きました先生方始め多くの方々に深く感謝申し上げます。
思えば高校を退学してから本校に入るまで様々な事がありました。今にして振り返ると長い一年間でした。
この学校に自分の居場所を見つけ自分を取り戻し、高校の卒業資格を取得した我が子を良く頑張ったと褒めてあげたいです。お蔭様で又、新たな道に進む事ができました。
月2回のスクーリングに送迎してくれたり、運動する機会がほとんど無いのを気遣って体育の時間も取り入れて下さったり、先生方の親身になってのご指導と、同じく通って勉強し助けてくれた仲間がいたからと深く感謝しております。
新年度からは、明誠高等学院として新たに歩み始めると伺っております。これまでの実績と豊富な経験を基に今まで以上の成果が切望されるところです。
最後になりますが、本校のより一層の発展と、ご指導いただきました皆様方の更なるご活躍とご健康をご記念申し上げましてお礼の言葉と致します。本当に有難うございました。 - 平成18年度卒業生の親御さんの声
- センターに通うようになって早2年になろうとしています。
入学時は、子供も親も、NHK学園に転入してはたして無事卒業までたどり着けるのだろうか?センターの雰囲気に馴染んでいけるのだろうか?という漠然とした不安があったのですが、センターの皆様方のご努力、後押しがあり子供も無事卒業の運びとなりました。本当にありがとうございました。
思えば家庭でも秋田へのスクーリングの際は全員早起きし、センターまで送迎したり、課外学習、パソコン教室の際は、昼食を持たせたりと心を砕いてやってまいりました。その努力が今になり花開いたような気が致します。
家の子は、卒業後、放送大学の方で引き続き学んでいく予定ですが、センターの諸先生方にもこれをご縁に引き続き子供のご指導、お付き合いをよろしくお願い致します。


